イスタンブール空港

街中がまるで美術品 オデッサ(ウクライナ)August 2015①

Nastyaとの出会い

 

まずはこのポートレイトをご覧ください。
Nastya

 

このポートレイトをあるSNSで見た私は、このイラストレーターと一緒に仕事がしたい、と直感してしまい
早速コンタクトを試みたところ、なんとウクライナはオデッサの大学で美術を専攻している学生でした。

名前はアナスタシア、ロシア系にはよくある名前で、Nastya(ナスチャ)と短縮されて呼ばれているそうです。

こちらがそのナスチャ。
Nastya

 

英語が話せたので、色々と話をしているうちに意気投合し、一緒に仕事をすることに。

実はみなさんのほとんどが利用されている「LINE」のスタンプを作りたい、と話をしたんです。

半年近くかかりましたが、できたスタンプ(Sticker)がこちら。

「気まぐれキャシー」
気まぐれキャシー

お礼と観光も兼ねて行ってきました、ウクライナはオデッサ。

 

未知の国 ウクライナ・オデッサへ

 

今回は往路、復路とも 
成田国際空港→イスタンブール=アタテゥルク国際空港→オデッサ国際空港
です。
オデッサ航路マップ

 

ターキッシュエアライン 約12時間のフライト

利用したのは初のターキッシュエアライン。
ターキッシュエアライン

 

お役立ち情報

トルコは親日国で、イスタンブールでの乗り換え時間が長い場合は市内観光を無料でしてくれます。

(今回は2時間ぐらいの待ち時間だったので参加はしませんでした。)

 

約12時間のフライトだったので、機内食2回。両方とも日本人の味覚にあって美味しかったです。
ターキッシュエアライン 機内食

ターキッシュエアライン 機内食

 

そしてイスタンブール=アタテゥルク国際空港に到着。
イスタンブール空港

 

規模的に大きくなかったせいか、とにかく人が多く感じました。
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うろうろしているとオデッサ行きの搭乗案内があり、いよいよウクライナ🇺🇦です。
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お役立ち情報

約1時間半のフライトでオデッサ国際空港に着きましたが、

この空港はもともと軍事用の空港のため、兵士達が要所要所に立っています。

また、フランスなどと同じく、入国カードは必要ありません

パスポートだけでOKです。

 

Nastyaと合流、ホテルへ

軍服を着た入国審査官にスタンプを押してもらい、スーツケースをとって出口へ。

Nastyaが待っていてくれました。

なんだかんだで1時間近く遅れて到着したので、待っているのも大変だったでしょう。

Nastyaごめんね、そしてありがとう。

 

そしてタクシーを拾ってもらい、空港から約3kmほどのセントラルにあるホテルへ。

 

実はですね、一番気になっていたのが移動手段だったんですよ。

事前に色々ネットで調べてはいたのですが、

「300円ぐらいだ」とか「そんなはずはない、最低でも3000円はかかる」などとにかく情報が曖昧で

ナスチャに聞いても「タクシーは乗ったことがないからよく分からない」と言われて不安を抱えたまま着いちゃったんです。

 

でもそこはさすが地元の人。きちんと交渉してくれて110UAH(約440円)で無事ホテルまで行くことができました。

きっと英語で交渉したら(というか英語は通じません。)結構な額を提示されたでしょうね。

 

お役立ち情報

ウクライナのタクシーは交渉制です。メーターではありません。

また、Uberも首都キエフでは使えるようですが、オデッサではまだ無理のようです。

ですのでタクシー料金の目安を。

 

空港からセントラル(約3km)であれば60UAH,深夜(22:00以降)であればその倍ぐらいです。

チップは5UAH渡せば十分でしょう。

 

ホテルに到着

これが今回宿泊したホテル。というよりコンドミニアムですね。
名前は「Apartments a-la DeRibas」
寝室が2つと、キッチンがあります。
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ホテルのスタッフに色々と注意事項を聞いてからナスチャと別れ
目の前にあった24時間スーパーでビールを買って寝ました。

 

24時過ぎにもかかわらず、子供達がキャッキャ言いながら遊んでいたのが印象的でした。

思ったよりも治安がいいのでしょうね。

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