ハイトン リーラバディー

プーケット 2016 August①

初の試み

 

今回5度目のプーケットになります。

今までは上海を経由していたのですが、今回の経路は
往路:成田空港→成都国際空港→プーケット国際空港
復路:プーケット国際空港→北京国際空港→羽田国際空港
です。
プーケット往復マップ

 

初の試み、というのは乗り継ぎ空港を成都国際空港にしたところです。
ほぼ中国の真ん中に位置する空港がどんなものか興味津々でした。

 

成田を出発し、約5時間半かけて着いた成都国際空港。

トランスルーではなく、一度預けたバッグを受け取って、入国審査をしてからまたチェックイン。

 

チェックインの前に色々散策しましたが、大きい空港ではないです。
成都国際空港

 
お店が7,8軒ありましたが、本屋が2軒、雑貨屋が3軒、タバコ屋が2軒、それとケンタッキーがありましたね。
成都国際空港

 
その反対側がチェックインカウンターです。
成都国際空港

 

お役立ち情報

3階に乗り継ぎする人が自由に利用できる休憩室があります。

シャワーも完備でした。

使うときは入り口の係の人に到着便と乗継ぎ便のフライト番号、そして名前を記入すれば3時間までなら大丈夫ということです。
成都空港 休憩室

 

チェックイン、でも…

大概の航空会社は2〜3時間前にチェックインできるのですが、

ここ成都空港の中国国際航空はフライトの1時間半前

 

せっかくプライオリティパスを持ってきて、事前に利用できるラウンジがあると調べておいたのに

チェックイン後セキュリティチェック、出国審査などで時間を取られてしまい免税店で買い物をしていたら

すぐに搭乗時間。

でもMEVIOUS1カートンがセールをやっていて通常110元のところ、99元で手に入れられたのはちょっと嬉しかったですね。

 

搭乗時間15分前になったころ、チェックインカウンターの女性が私を見つけるなり

「Follow me!!!」

 

なんのこったろうと一緒に走りながら話を訊いたら

「あなたのスーツケースの中にライターが入っていたの。すぐに来て取り出して!」

と。

 

確かに私が悪いんですが、今までどの空港でもパスしていたのでびっくりでした。

 

取り出したあと、

「もう間に合わないからそれを持って搭乗して。私が機内荷物係に話しておくから。」と。

 

ギリギリで機内荷物積み込みに間に合って、ほっと一安心。

名前は聞かなかったのですが、あの係員さん(ちょっと布袋寅泰に似てました)にはお世話になりました。

ありがとう。

 

プーケット到着

3時間40分のフライトでプーケットに到着。

 

入国をさくっと済ませて、荷物受け取り所に。

 

お役立ち情報

ここプーケット国際空港では、荷物受取所に両替店が2軒、それとSIM販売があります。

なので荷物が出てくる間に両替をして、SIMも購入してしまうと後が楽です。(SIMは外に出てからだと身分証明やらなんやら面倒くさいので)

ちなみに2軒の両替所はどちらも同じレートでした。とりあえず1万円両替しましたが、3373バーツとほぼ為替レートと同じでした。

SIMはTRUE,7日間で300バーツ(通話100バーツ)
あっという間にセットしてくれて20バーツのチップを渡しました。

 

友人が手配してくれたタクシーに乗ってホテルへ。

 

今回宿泊したのは「Hyton Leelavadee Hotel(ハイトン リーラバディー ホテル)」

パトンビーチから200mぐらい東に位置し、繁華街からも少し離れていたのでとても静かでした。

建物自体は年数が経っているようでしたが、清掃がゆき届いていてすごく清潔感がありました。
ハイトン リーラバディー

ハイトン リーラバディー

ハイトン リーラバディー

ハイトン リーラバディー

 

アメニティも揃っていましたが、agodaの口コミに「歯ブラシセットがありません。」とあって確かにその通り。

でもプーケットの4つ星あたりのホテルでも歯ブラシセットはなかったと思います。
ハイトン リーラバディー

シャワー室があり
ハイトン リーラバディー

開けるとこんな感じです。水圧も、温度も問題ありませんでしたよ。
ハイトン リーラバディー

 

シャワーを浴び、歩いて2分ほどのところにあるファミリーマートでビールを買って、この日は休みました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です