magritte

【ブリュッセル】マグリット美術館



マグリットについて

マグリットは1916年ブリュッセルの美術学校に入学。前衛的な芸術家と交際するようになりました。
彼は生活費を得るためにグラフィックデザインや広告ポスターなどの仕事をしつつ、抽象画や、キュビスムの影響を感じさせる作品を描き、
1922年には幼なじみのジョルジェット・ベルジェと結婚。彼女は多くのマグリット作品に登場する女性像のモデルとなります。

1926年の『迷える騎手』が最初のシュルレアリスム的作品とされており。1927年、ブリュッセルのル・サントール画廊で初個展を行いました。
以後3年間パリに滞在し、フランスのシュルレアリストたちと交流、が、彼はシュルレアリスム運動の理論的指導者であったアンドレ・ブルトンとはうまが合わなかったらしく、
1930年ブリュッセルへ戻り、以降ベルギーに滞在しました。

 

と、ざっくりと彼の生涯を紹介したところで、いきます、マグリット美術館。

 

古典美術館からマグリット美術館への行き方

マグリット美術館へは古典美術館の1Fからアクセスできます。

私は古典美術館を約2時間半鑑賞した後、マグリット美術館へ向かいました。

 

古典美術館からマグリット美術館へ
1Fのインフォメーションに戻り、この標識を進んでいくと、エスカレーターで地下1階に行くのですが、そのエスカレーターのところでチケットのチェックがありました。
明らかに大学生のアルバイト、といった感じの若いお兄さん。

 

エスカレーターを降りるとコネクションゲートがあり、チケットチェック。

バーコードリーダーで読み取られて、そのまま進むと大きなエレベーターがあります。

そこでエレベーターボーイならぬエレベーターおじさんが待機しており、最上階(5F)に案内してくれます。

 

つまり、最上階からスタートして階下へ進んでいって終了です。

 

まず出迎えてくれたのがこのアート。
マグリット美術館
いきなり不気味でしたね。でもこれからどんな作品が見れるのだろうとちょっとわくわくしました。

 
これがマグリットの象徴的な絵ですね。
マグリット

 

ではいくつかですが作品をどうぞ。
マグリット

マグリット

マグリット

マグリット

マグリット

マグリット

 

美術のことは疎いですが、とても楽しめました。

 

時間的には1時間半ぐらいだったと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です